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ピン!トとは

 

「小さな日本」、高浜町。

 

高浜町は京都府舞鶴市と隣接する福井県最西端の町です。高浜町の北側には日本海若狭湾が広がり、南西側は山々に囲まれています。町のシンボルは、雄大にそびえ立つ若狭富士こと青葉山。その青葉山のふもとでは、若狭湾の豊富な海の幸で栄えた漁業や、比較的温暖な気候のもとで栄えた農業がおこなわれています。また、高浜町には青葉山のふもとから8kmも続くビーチがあり、夏はおおいに賑わいます。冬には、そのビーチだけでなく町全体がうっすらと雪化粧につつまれるなど、四季を存分に感じることができるのも高浜町の特徴です。このように、シンボルである若狭富士こと青葉山を中心に、農業漁業のある暮らし。また、四季を感じられる高浜町は「小さな日本」と称されています。

 

 

 

 

 

「あっ、撮ってみたい!」がある、高浜町。

 

ひと夏で約120万人の海水浴客が訪れていた高浜町のビーチは、2016年4月、ビーチの国際環境認証ブルーフラッグをアジアで初めて取得し、高浜町のビーチは名実ともに世界レベルのビーチとなりました。ビーチ以外にも、高浜町には素晴らしい素材がたくさんあります。

 

棚田とその足元に広がる漁港。

かつて日本一の民宿数をほこった町並。

そして、若狭富士こと青葉山。

 

このように、高浜町には「あっ、行ってみたい!」「撮ってみたい!」と思える素材がたくさんあり、多くのフォトグラファーを虜にしています。

 

 

 

 

 

魅力をシェアする、高浜町。

 

実は、高浜町の1番の楽しみ方は、これらの素晴らしい素材を見る・撮るだけでなく、素材を使って『遊ぶ』ことなのです。

 

白い砂浜と日本海でもまれた流木やガラスを使ったアート。

海と山に囲まれた公園で楽しむヨガとコーヒー。

撮りどころ満載の、まちなかカメラ散歩。

 

 

こららは、高浜町の素晴らしい素材を使った『遊び』のほんの一例です。地元の人々は当然知っていますが、オシャレのアンテナが高い県外の人々は、この魅力に気づき定期的に高浜町に遊びにきています。しかし、もっと多くの方にこの魅力を知ってもらいたい。そして、高浜町の素晴らしい素材を、素敵な遊び方を、魅力をできるだけ多くの方に届けたい。シェアしたい。そんな想いで作られたのが『ピン!ト』です。

 

 

『ピン!ト』では、高浜町の虜となった人々が、フォトライターとして高浜町での「遊び方」をシェアしていきます。フォトライターがシェアする遊び方に、ピンときたら高浜町へ!!