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移住者の声:大西雄三さん

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大学時代に箱根駅伝に出場し、優勝経験のある大西雄三さん。その後、日清食日品の実業団に所属し、12年間マラソンランナーとして活躍されました。5年前高浜町にUターンして、現在は高浜町役場の職員として働きながら、今までの経験を活かし様々な活動をされています。そんな大西さんにインタビューしました。

 

Uターンのきっかけ

 

きっかけというか、高浜に住みたいという気持ちはずっと持っていました。長男なのでゆくゆくは親の面倒もみないといけないなと思っていて、陸上をやるだけやったら高浜に帰ろうと決めてました。実業団では走ることが仕事だったので、走れなくなったら会社を辞める契約でしたし。なので34歳で引退するタイミングで高浜に帰ってきました。

 

 

 

今の仕事に就いたきっかけ

 

仕事は選ばなければあるだろうと、東京にいたときから就活していました。たまたまお盆に帰省していた時、町内放送で役場職員の募集のお知らせが流れて…たまたま(笑)でも自分のできることを高浜で発揮したいという想いは強かったので、チャレンジしてみようと思いました。

 

 

高浜暮らしの魅力と苦労

 

もともと人が多い所が苦手でして。高浜は時間が止まってる…じゃないですけど、ゆったりと時間が流れている感じがいいですね。自然も多くて。すぐそこに海があるので、子供と釣りや海水浴に行くのも簡単ですし。あとは、祭りとか行事を通して近所の人と仲良くなれるところですかね。子育てするうえでも自分の両親ですとか、近所の人にも育ててもらっているというか…声をかけてもらって、人の温かみを感じながら子供が育っているのは本当にいい環境だなと思います。

 

苦労は…特に無いですね~。しいて言うなら天気が悪い?(笑)

 

 

 

 

地域との関わり方 

 

祭りで神輿を担ぎたいっていうのがめちゃくちゃあって(笑)七年祭りでは休みなく神輿を担いでました(笑)極力、祭りや区の行事には参加したいと思ってますね。あとはスポーツ推進委員として町民運動会やスティックリング大会の運営や審判もやったりしてます。自分がマラソンをやっていた時、地元のみなさんが応援に来てくださったり、高浜の人にすごく支えられてきたので、なにか少しでも恩返しできたらという想いでやってます。

 

9月には自分の子と、近所の子どもたちと朝6時に集合して、マラソン大会に向けて走る練習をしてます。朝起きるの辛いですが…楽しみながらなんでもやってますね。

 

夢や今後やってみたいこと

 

今、おおい町と高浜町の小学生を対象とした陸上教室を毎週土曜日に開催していてるんですが…走ることって球技とかに比べて楽しさが見えにくいんですよね。何で走るの?ってよく言われるんですけど(笑)なので、まずは陸上教室で走ることの楽しさを子どもたちに知ってもらって、陸上を好きになってもらいたいと思っています。それをきっかけに本格的に陸上の方に進んでもらって、将来陸上選手として活躍してくれることが今の私の夢ですね。

 

 

自分のことだと…お笑いやってみたいです(笑)ツッコミがいないんですよね~。相方(ツッコミ)募集中って書いといてください(笑)

 

 

移住を考える人へメッセージ

 

近所の人や地域との繋がりはいいことばかりとは限りませんが、心の底から話し合える仲間や、気にかけてくれる人が周りに増えていくことで、より暮らしやすい環境になっていくと思います。なので楽しみながら自分ができる形で関わってほしいですね。

 


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