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青葉山を制したものが、高浜町を制す。~青葉山登山・前編~

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6月に入り、一気に気温が上がってきましたね。

「6月でこの気温やったら、8月には50℃いくんちゃうか!?」

と毎年のように言っていますが、そんなはずありません。

毎年のように言い過ぎて、そろそろ季語として登録されるのではないかという心配もしています。

(そんなはずありません。)

こんにちは。ぼく、濱衛門(はまえもん)です。

 

さてさて、今回の高浜でのPLAY!を発表します。

ジャカジャカジャジャカジャカ……………ジャン!!!

はい、タイトル通り『登山』です!

 

 

登る山は、もちろん青葉山(あおばやま)。こちらもタイトル通り。

青葉山とは「若狭富士」とも呼ばれる、高浜町のシンボルですね。

 

なぜ今回のPLAY!が登山なのかと言いますと、

「そこに山があるから。」

なんて、カッコイイことをクールに言い放ってみたいものですが、

女性の友人が「登山する」と言っていたので、頭を地面にすりつけて同行させてもらっただけです。

ホントこの町の女性は貪欲にPLAY!していますね。

ということで、いつも通り前置きが長くなりましたので、登山について書いていきますね。

 

 

登山のスタート場所は、青葉山ハーバルビレッジです。

今回の登山コースはハーバルビレッジ近くの登山口から舞鶴の松尾寺に向かって降りるコースです。

今回のコース、その他のコースのご確認はコチラ。 

自動車で来られる方は、青葉山ハーバルビレッジの駐車場にとめて頂いても大丈夫です。

(登山される方であれば)

登山口のすぐ近くにも駐車スペースがありますので、そちらを利用して頂いても大丈夫みたいですね。

ハーバルビレッジから徒歩1分ほどで、青葉山登山口に到着します。

 

 

登山道の地図を再度チェック!(写メなどしておくと便利ですね)

そして、入山届は必ず提出してくださいね!

では、いよいよ登山スタートです!

 

 

 





序盤は獣道を進んでいくというものではなく、階段も整備されていますね。

これは初心者の方にも安心です。

が、序盤からそこそこの勾配です。

写真を見て頂いてもわかる通り、登山に慣れていない方たちは杖をついて登っています(笑)

杖と言っても事前に準備したものではなく、その辺に落ちていた枝です。

天気が良かったこともありますが、山の中は素敵な雰囲気です。

マイナスイオンたっぷりですよ♪

 

 





 

序盤はところどころに、休憩スペース(ベンチ)があります。しっかり、水分補給・栄養補給をして、

登山をおこないましょう!

 



 

登山口から1時間ほどでしょうか。展望台に到着しました。

今回はゆっくり登ってきましたが、一般成人男性(体力のある女性も)のペースであれば

45分前後で到着すると思います。

 

 

展望台からの景色です。

高浜町が海と山に囲まれた小さな小さな町だということがよくわかりますね。

高浜町は「箱庭」と表現されることもありますが、なるほどなるほど。その通りだと思います。

 

 

記念撮影スポットの1つです!

ゆっくり休憩もしましたので体力は復活。登山再開です!

 

 

沿道にはえている草木の高さも、序盤に比べると随分と高くなってきました。

ますます登山の雰囲気が出来てきましたね♪

途中に、神社?がありましたので、皆さんで参拝。

 

 

展望台から登ること30分ほどでしょうか。「馬の背」というスポットに到着しました。

今までは土の上を歩いてきましたが、ここがゴツゴツとした岩場になっています。

それに岩場部分(歩けるスペース)がなかなか狭いです。

確かに馬の背中のような形をした岩場ですし、馬の背中を歩くように慎重に

歩きましょうということでしょうか。

 



 

馬の背からも高浜町を見下ろすことができます。

こちらは「やまびこ」スポットでした。是非、大きな声で叫んでみてください♪

 

大きな岩を乗り越えるコースがあったり…

 



 

急激に勾配がきつくなったり…

 

 

岩を登ったり…

 



 

しかしながら、この頃になると皆さんランナーズハイのような「ハイ」になっていると思います。

キツイのですが、それ以上に楽しく感じると思いますよ!

そして、そして…

 

 

到着しました!山頂(693m)です!

登山口から休憩時間も含めて2時間ほどかかったでしょうか。

さぁ!ゆっくり休憩して下山しようかな~と思った、そのとき。

目に飛び込んできたのは…

 

 

西…青葉…山頂…!?

そうなんです。青葉山は「東峰」と「西峰」と呼ばれる2つの山頂でできているのです。

ということで、前編はここまで。後編をお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 


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