・子どもは、わずか数センチの水深でも溺れる危険があります。比較的安全性の高い遠浅の海でも、目を離さないよう注意してください。

 

・足入れ型の子ども用浮き輪は、海上でひっくり返ると、スッと足が抜けにくいデメリットも。できれば浮き輪よりも、ライフジャケットやアームリングがおすすめです。ライフジャケットは浜茶屋でレンタルもできます。安全性を高めるため、ジャストサイズを選んでください。どんな浮き具も、100%安心・安全のものはありません。子どもだけで海へ入るのは、絶対にやめましょう。

 

・小さな子どもは、休憩・水分補給が多すぎるくらいでベストです。特に日差しが強い時間帯は無理せず、浜茶屋などを利用して、しっかりクールダウンします。

 

・シュノーケリングの扱いは、意外と難しいもの。水中で簡単に息ができると思いがちですが、使い方の知識も経験もない素人では、事故を起こすことも多々あります。シュノーケリングについての詳しい情報は、こちら。

 

・特に大人の気が緩みやすい午後1時~3時くらいが、迷子の増える時間です。海に着いたら、遊ぶ前にレジャーシートを敷いた場所の目印になるものを親子で確認しましょう。和田ビーチなら等間隔で設置された数字の旗が、目印に最適です。もし迷子になった子どもが見つからないときは、速やかにライフセーバーや海浜組合にヘルプを求めましょう。

 

・ちょっとした切り傷や擦り傷に、蚊に刺されたときに、ウエットティッシュ、絆創膏、消毒液、かゆみ止めの薬、真水を入れたペットボトルなど、最低限の衛生用品があると便利です。


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