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きれいな海を伝えたい。おもてなしの心で迎えたい。ワールドマスターズゲームズにかける想い。

 

2021年5月、高浜町の若狭和田ビーチで、ワールドマスターズゲームズのライフセービング競技が行われます。たくさんのお客さま、とくに外国のスポーツ愛好家たちが高浜の海に集まるのです。インバウンドを進め、町が発展するきっかけとなるこの大会。重要なキーワードとなるのは「おもてなし」の強化です。外国人の方を含めた、たくさんの観光客をお迎えするにあたって、多くの町民が力を注ぎ、ステップアップを目指しています。

 

 

ライフセービング競技の会場となる若狭和田ビーチはアジアではじめてビーチの国際環境認証ブルーフラッグを取得したきれいなビーチです。毎年、海水浴を楽しむ人たちで大にぎわい。今年の夏は、悲しい事故がひとつも起こることなく、みんなが安心して海を楽しめました。危険がないように気を配る人、美しさをキープする人、突然のケガや病気に対応する人、海水浴のお客さんが素敵な思い出をつくるためのお手伝いをする人、とてもたくさんの人によって、ビーチの笑顔は守られています。もちろん、命を守るために活躍するライフセーバーたちも、その大切な力の一角です。

 

 

高浜町で活躍するライフセーバーたちは、町内出身者だけでなく、高浜の海に惚れこんで、全国から高浜に移住してくれた人も数多くいらっしゃいます。「一度、来てみれば、高浜の海の素晴らしさがわかる」そんな風に語ってくれるライフセーバーの皆さんにとって、ワールドマスターズゲームズは高浜の海を広くアピールする絶好のチャンスでもあるのです。国内外のライフセーバーが和田ビーチに集まるワールドマスターズゲームズ。絶対に成功させたい大会ですね。

 

 

若狭和田ライフセービングクラブ代表の細田さん、ライフセービング女子元日本代表で日本チャンピオンの経験もある南部さんをはじめ、高浜の仲間たちをひっぱっているのは30代が中心。同年代以上の選手が集まるワールドマスターズゲームズ、しかも海外の選手も大勢参加するということで、皆さん大会への思い入れは、ひとしお。年齢も国も関係なく、みんながライフセービングで競い合う「仲間」として、ぜひ一緒に高浜の海を楽しんでもらいたい、高浜を好きになってもらいたい。そんな想いを持っていらっしゃいます。

 

 

 

 

外国の方を迎えるにあたり、いまの高浜に足りないもの。それは圧倒的に人の力です。英語が話せる人材、キャッシュレスの導入や町の案内などのおもてなしを担当する人、そしてワールドマスターズゲームズそのものを盛り上げるライフセーバーやスタッフ。そんな大切な人の力を集めるために、いま、クラウドファンディングをはじめました。

 

 

今回行うクラウドファンディングは、「さとふる」のふるさと納税のシステムを活用したもの。応援してくれた人への返礼品は、町の特産品をはじめ、海で楽しむSUP体験、宿泊など、高浜らしいのものにこだわりました。ぜひ、一度高浜に来てみてください。そして、思いっきり海を、自然を、町の魅力を堪能していただければと思います。

 

 

今回のワールドマスターズゲームズは関西中心。大阪や京都が主な開催地となりますが、高浜町からは、車で約3時間ほどの距離があります。他の開催地から気軽にフラッと寄れるほど、近くはありません。だからこそ、わざわざ来ていただいた方には競技の観戦だけでなく、高浜町そのものを楽しんでもらいたい。また来たいと思ってもらうために、あたたかく、丁寧で、楽しい「おもてなし」を目指しています。どうぞ、あたたかい応援をお願いします。そして2021年5月のワールドマスターズゲームズ、一緒にライフセービング競技で盛り上がりましょう。

 

 

 

◆寄付の使い道

1)ワールドマスターズゲームズ大会の運営費【令和元年度寄附】
 2021年5月の本番へ向け、広報活動などを実施します。その運営費に活用します。
2)ライフセービング競技もてなし事業【令和2~3年度寄附】
 高浜町はライフセービング競技の開催地です。本大会開催費のほか、多くの外国人を含む来訪者のもてなし人材(ボランティアスタッフ)を支援するため、ライフセーバーや大会運営ボランティアの滞在費等の支援に活用します。

 

 

選べるお礼の品には、福井県産越前紅ズワイガニ、BLUE FLAG Tシャツ、ステーキ肉などをご用意しております。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

  

 

photo by yOU


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