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いよいよ明日、7/7UMIKARAオープン!

ひと足お先に店内に潜入したら、すっかりファンになっちゃいました。

 

これまでピン!トでもお伝えしてきました、海の6次産業施設「UMIKARA」が、とうとう明日7月7日グランドオープン。本日6日にオープニング記念式典も行われ、後は明日を待つばかりです。高浜の漁業活性のため、魚の美味しさを知ってもらうため、海辺の町の魅力を伝えるため、魚に特化したマーケットとして誕生するUMIKARA。どんなお店になるのかな?オープン直前のUMIKARAへ、潜入してきました!

 

 

白とブルーを基調にしたUMIKARAカラー、行儀よく並ぶ三角屋根がおしゃれでテンションがあがります。

駐車場を抜けて、正面へ。さあ、UMIKARAに入ってみましょう。

 

 

まずはマーケット。右手に爽やかなブルーの大きなボックスがあります。これ、生け簀なんです。中には漁師さんが獲ってきた魚が泳いでいます。その鮮度バツグンの魚を1匹まるごと購入できるんですよ。まさに、UMIKARAならではのマーケット。

 

 

購入したお魚は、そのまま持ち帰ってもOKですが、店内でさばいてもらうことも。たった今まで生きて泳いでいたお魚を、すぐお刺身にもしてもらえます。さらに店内で食べることもできるんです。これは嬉しい!ぜひ、皆さんに利用してもらいたいサービスです。

 

 

生け簀の魚だけじゃなく、マーケットに並ぶお魚は町の漁港で揚った新鮮なものばかり。これは、間違いなく美味しさのレベルが高い!魚を食べるなら、UMIKARAに来ないと損をしたような気分になりますよね。私も絶対、日々の買い物でお世話になります。もうヘビーローテーションさせていただきます!(笑)

 

 

マーケットは魚や海鮮の宝庫。でも、それだけじゃないのがUMIKARAのいいところです。お肉や野菜、日用品まで充実しています。夕食のお買い物から、夏の海辺で楽しみたいバーベキューの準備もおまかせ。お酒の種類もいっぱい。地域オリジナルのクラフトビールから、ちょっと珍しい洋酒まで、迷うくらいに揃っています。魚や魚介に特化していますが、専門店ではないところが利用しやすくていいですよね。

 

 

マーケットの奥には、ショップ「UMIKARA Select」があります。

お土産にぴったりの海鮮加工品。自分用にも欲しくなる可愛い雑貨。料理に使ってみたくなる珍しい調味料。小さめのスペースながら、じっくり選びたくなる充実のラインナップです。白とブルーのUMIKARAカラーが目をひくお魚さんは、店長なのだとか。なんて可愛らしい。ただいま店長は名前募集中らしいですよ。

 

 

独自のデザインがキュートなお魚の箸置き。お魚の缶詰をモチーフにした箸置きもありました。天然の貝殻を使ったアクセサリーは、女性のハートをくすぐる一点ものです。ほかにも海や魚をイメージできる雑貨がいろいろありました。すごくUMIKARAらしいですね。しかも可愛いものばかりです。あれもこれも欲しくなります。

 

 

これ、絶対美味しいやつ。オリジナルの海鮮せんべいです。お土産にもいいけれど、ついつい自分のおやつにしちゃうんですよね。食べだしたらとまらなくなる危険があることをご了承ください。(笑)

ほかにも海鮮加工品は数も種類もとても充実していて、まさにUMIKARA!と思わせてくれます。

 

 

保冷・保温タイプのお買い物バッグは、UMIKARAのロゴ入り。このロゴ、おしゃれですよね。すぐにエコバッグを忘れてしまう私には、置いていてくれてありがとう!の商品です。

 

 

高浜産のイチゴを使ったイチゴミルクの素やイチゴジャム、高浜産のレモンを使ったレモネードの素、町木の杜仲茶やハーブティーなどなど、地元リスペクトの商品もしっかり揃っています。あれもこれも欲しい!これは、迷いますよ~。

 

ショップが楽しすぎて、つい長居してしまいましたが、つぎに行ってみましょう。食いしん坊さんも大満足のうみから食堂をレポート!

 

 

うみから食堂はランチタイムとディナータイムがあります。ランチタイムは食券で注文、ディナータイムは席まで注文をとりにきてくれます。ディナーは金・土・祝前日のみの営業なので、平日はランチタイムのみです。

 

食券はタッチパネル方式で、わかりやすく、注文も楽々。発券したら、食堂内のカウンターで券を渡せば注文完了です。あとは、すべてセルフサービスの気軽なスタイル。お友達やご家族とわいわい、賑やかに食べられるのが嬉しいですね。

 

 

店内の雰囲気もおしゃれ。良い意味で食堂らしくない感じです。イスがUMIKARAカラーですね。こだわりを感じます。ソファーも大きくて、ゆったりくつろげそう。

靴を脱いで座る小あがりのスペースは、小さなお子様連れのご家族におすすめ。おもちゃや絵本などが用意されているのもGOODです。さらに、子ども用のイスがなんともキュートなんです。木製なんですよ。ちょっと珍しいですよね。ぜひUMIKARAで見てみてください。

あ、ここで注文時に渡されたベルが鳴りました。できたてランチをカウンターまで受け取りにいきます。

 

 

さすが、海辺の町。若狭の味覚が楽しめる海鮮丼、とっても美味しそうです。ほかにも海の幸を使った丼、定食など、あれもこれも食べたくなるメニューばかりでした。カレーやパスタ、ラーメンなども揃っていて、老若男女、どんな嗜好の方にも利用してもらえるよう、考え抜いてメニューを決めたそうですよ。

そうそう!女性の方、お子さま、ご安心ください。スイーツもちゃんとありますよ。食事のあとは、甘いものが欲しくなりますもんね。

 

 

厨房ではシェフが奮闘中。

「丼、美味しかったです。また食べに来ますので、よろしくお願いします!」

お仕事の邪魔にならないように、心の中でごあいさつ。

 

 

ちなみに、ディナータイムメニューの一部がこちら。カルパッチョやサラダ、グリルなど、多彩です。ディナーではお酒も飲めますので、おつまみになるメニューも用意されています。

 

 

最後に2階屋上・UMIKARA TERRACEへ行ってみましょう。

 

 

見てください!この景色。海が一望できます。昼間だけでなく、夕日時の朱色に染まった風景も見事です。昼と夕方の表情を見比べてみてくださいね。

一体型のベンチ&テーブルが常設されていて、いつでも自由に利用できます。うみから食堂で買ったソフトクリーム、マーケットで買った総菜や寿司などを、このTERRACEで食べたら気持ちいいですよね。5~9月の土日祝祭日なら、テラスでもお魚スナックやソフトクリームなどのスイーツを買うこともできますよ。

 

また、夏シーズンはTERRACEでのバーベキューも予定。要予約なので、ご注意くださいね。

 

 

海ばかり見てしまいがちですが、お宝は後方にもあり!海も山もある高浜らしく、山風景も楽しめます。

漁師町の雰囲気がただよう、町並みの表情もご一緒にお楽しみください。

 

 

高浜のシンボル、青葉山もきれいに見えました。海風が爽やかで、とっても気持ち良かったです。

 

ここから浜が見えるのがわかりますか?UMIKARAのすぐそばにあるビーチです。残念ながら、今年は海水浴場としての営業は見合わせとなりましたが、お散歩には最適!高浜の海はとても澄んでいることで有名です。お天気のいい日は太陽の光でキラキラ、すごくきれいですよ。

 

 

今回のレポートでは、UMIKARAの店内についてご紹介しましたが、お楽しみはこれだけじゃありません。なんといってもUMIKARAは海の6次産業施設。「美味しい」「楽しい」「発見」「学び」など、様々な観点からイベントなどの開催も、どんどん企画・予定されています。ワクワクがいっぱいのUMIKARA。明日7/7日、堂々オープンです!

 

UMIKARA HPはこちら

 


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